トピックの登録
トピックは、新しい問題、バグ、作業、その他いろいろなレコードの始まりとして登録されます。無料版を除く全てのTopikaのライセンスにおいて無制限にトピックとその詳細記入、添付ファイルをご利用いただけます。以下の3つの基本原則に従ってご使用頂くことで、より効率のよい作業を行うことができます:
- ひとつのトピックには、一つの内容を書く:
1つのトピックに複数の異なる内容が含まれる場合、担当作業の異なる複数のユーザー間で一つのトピック内の各パートを分担する可能性があり、そうすると解決のための時間と複雑な問題解析を必要とします。しかし、最初はひとつの問題を解析していて、その後、派生する複数のトピックを登録したい場合は、“従属”トピックの登録と元のトピックレコードへのリンク機能が利用できます - タイトルは、正確、具体的、また簡潔にする:
トピックのタイトルは、すべてのユーザーにそれが何について書かれているか明確に想像できるように書きましょう。そうすると、素早い担当者の選定と解決へのスピードアップが図ることができます。“問題を見つけました”の様なタイトルは、すぐにその問題点を解決できる人に届かないかも知れません - 詳細説明は分かり易く:
より明示的に関連情報を書き記すことによって、そのトピックの解析と解決がスピードアップします。問題点は明白であると思っても、解決しようとする人にとっては、全く新しい問題かも知れません。さらに、問題が発生したときの状況を詳細に記述することは、問題の明確化や解決の手助けになります
手順
- ステップ1:
“新規作成”タブをクリックします(ユーザーは、“新規作成”権限を持っていれば、新規トピックを作成できます)
問題の対象となるプロジェクト名を選択します。“次へ”ボタンをクリックします
トピックのタイトルを入力します。各フィールドの適切な選択値を設定します
当該トピックにファイルを添付したい場合は、“ファイル添付”フィールドにそのファイルへのパスを指定します。例えば、これらはスクリーンショットやソースコード等です。もし2つ以上のファイルを添付したい場合は、以下の手順を行ってください
- 1つの圧縮ファイルにする
- 登録後、編集モードで1ファイルずつ追加する
詳細説明のフィールドには、問題に関する詳細説明を記入します。このフィールドでは、リッチテキスト編集機能を使用できます。各ボタンの上にマウスを持って行くと簡単な説明が表示されます
ハイパーリンクを挿入するには、“ハイパーリンク”ボタンを押して、作成したいハイパーリンクのURLを指定してください。
英単語スペルチェックを行いたい場合は、“スペルチェック”ボタンを押してください
見積もり入力フィールドが表示されている場合、見積もり工数を入力します(単位は、すべてのプロジェクトで共通で設定され、時間、または日数で入力します)
“保存”ボタンを押すと、バグレコードが登録されます。新しく登録されたバグレコードには、システム内で一意の識別番号が設定されます