共有プロジェクト
この機能はエンタープライズ・エディションで提供されます
用途
もしお客様の企業とお客様のパートナー企業や顧客企業がそれぞれ個別のTopikaライセンスを持っている場合は、共同のプロジェクトを進める時に共有プロジェクト機能をご利用いただけます。この共有プロジェクト機能は、そのプロジェクトのみを共有化し、他の個別プロジェクトを完全に非公開とすることができます。プロジェクトのオーナーアカウントの管理者は、そのプロジェクトの“権限”、“エリア”、“バージョン”および“優先度”を管理することができます。プロジェクトのクライアントアカウントの管理者は、“ユーザーのアクセス権”と“権限”を管理する事ができます。共有化するプロジェクトのオーナー企業は、 Topikaのエンタープライズ・エディションライセンスを持っていなければなりません。
アクセスパス
管理タブ – 共有データエリア – Topikaユーザー間でプロジェクトを共有するリンク解説
− 共有プロジェクトオーナー- 共有したいプロジェクトをドロップダウンリストから選択し、パートナー/顧客企業のTopikaライセンス番号を入力します
- “保存”ボタンを押すと、設定が保存されます
- もし、当該プロジェクトをさらに異なる企業と共有したい場合は、同様に共有したい企業のTopikaライセンス番号を登録します
– 共有プロジェクトクライアント
アクセスパス:管理タブ – データ共有エリア – 共有プロジェクトリンク
- 共有プロジェクトリストから、共有するプロジェクト名を選択します
- 共有プロジェクトにアクセスするユーザーを選択します(必要であればお客様自身も含めてください)
- “保存”ボタンを押すと、設定が保存されます