システム環境設定


用途

システム管理機能では、 Topikaのユーザーインターフェースやその他のオプション類の基本的な機能を変更することができます。これらの設定によって、各ユーザーの初期設定状態を定義できます。また、各ユーザーは、個別の環境設定によってそれらを変更することが可能です。
システム管理情報は、
Topikaのアカウントを作成した時にシステムの初期設定値が設定されますが、それらは後で変更できます。

アクセスパス

管理タブシステム管理エリア環境設定リンク

解説

システム環境設定ページでは、以下のパラメータを設定/変更できます:
SystemPref1
  • タイトル : ブラウザーのタイトルバーに表示される文字列です[エンタープライズエディションのみ]

  • ロゴ : 初期設定では、Topikaのロゴが表示されている、画面左上の領域にオリジナルのロゴをアップロードすることができます。Topikaのロゴに戻すには、“初期値に戻す”をチェックして、ファイルパスを消去してください[エンタープライズエディションのみ]

  • 会社名/組織名 : ここで指定された文字列は、共有プロジェクトにおける、プロジェクト/ユーザー/バージョン/優先度などの表記に使用されます

  • 管理者メールアドレス : ここで指定されたメールアドレスは、Topikaシステムが発信する全てのメールのFromフィールドに設定されます

  • 工数見積もり : 工数見積もりの機能を有効にします。見積もる工数の単位(時間か日数)が指定できます。日数単位での見積もりをする場合、日計算を時間に変換するために1日の単位時間を指定します

  • 日付時刻フォーマット : 日時表記の形式を選択します(日付のみか日付時刻表記かを選択できます)

  • パスワードの有効期限 : 指定された間隔でユーザーにパスワードを変更させます。このオプションは、セキュリティ性向上を目的としていますが、無期限を選択することもできます

  • 地域(初期値) : 日時表示形式などを決める地域設定の初期値です。各ユーザーは、個別の環境設定で変更することができます

  • 言語(初期値) : 表示言語の初期値です。各ユーザーは、個別の環境設定で変更することができます

  • タイムゾーン(初期値) : タイムゾーンの初期値です。各ユーザーは、個別の環境設定で変更することができます

設定を保存するには、
保存ボタンを押してください。
設定をキャンセルし元の情報に戻すには、
リセットボタンを押してください。