ユーザー環境設定
用途
ユーザー環境設定では、各ユーザー個別のインターフェース設定を行うことができます。管理者がユーザーを新規追加すると、そのユーザーは、ログインできるようになり、環境設定が行えるようになります。アクセスパス
環境設定タブ解説
環境設定では、以下の設定を行うことができます:
- ログイン : 一意なユーザー名を指定します
- パスワード : ユーザーがログインするためのパスワードを指定します
- 名前 : ユーザー名を指定します。このユーザー名は、プロジェクトの各設定情報の選択値や履歴などの表示に使われます
- メール設定 : システムからの通知メールや連絡メールの宛先の指定と通知タイミング、文字エンコードを指定します
- リスト表示形式 : 一覧タブのページの表示形式を選択します。概要までを含めて表示する完全表示か、タイトルのみを表示する要約表示が選択できます
- 詳細形式 : 詳細情報の入力でリッチテキスト入力を行うかどうかを指定します。リッチテキスト入力機能は、Internet Explorer 5.5以降かFireFox 1.5以降に対応しています
- 統計情報レイアウト : 統計情報ページのレイアウトを指定します
- マイリストの表示順序 : マイリストページで表示されるリストの表示順序を指定します
- 地域 : 地域設定(日時の表記形式など)を変更します
- 言語 : インターフェースの表記言語を選択します。また、使用目的に合わせた用語を選択することが可能です
- タイムゾーン : タイムゾーンを指定します
- Topikaスキルレベル : 本システムへのスキルレベルを選択します。初心者を選択すると、各フィールド上にヒント情報が表示され、エキスパートを選択するとヒント表示が消え、画面を有効に使えます
設定を保存するには、“保存”ボタンを押してください。
設定をキャンセルし元の情報に戻すには、“リセット”ボタンを押してください。